Shammer's Philosophy

My private adversaria

2013-07-01から1ヶ月間の記事一覧

X509証明書項目-発行対象者ディレクトリ属性(SubjectDirectoryAttributes)

説明(書籍から一部引用) SubjectDirectoryAttributes拡張領域は、証明書の対象者に適用可能なディレクトリ属性を入れることのできる非クリティカル拡張領域です。 OpenSSLの設定例 デフォルトでは未定義のようだ。 # grep -i SubjectDirectoryAttributes ope…

X509証明書項目-発行者代替名称(IssuerAlternativeName)

説明(書籍から一部引用) IssuerAlternativeName拡張領域には、証明書の発行者を特定するために使用できるさまざまな名称形式のリストが保持されています。この拡張領域にクリティカルの印がついている場合、Issuerフィールドにはヌル名称を入れることができ…

X509証明書項目-対象者代替名称(subjectAlternativeName)

説明(書籍から一部引用) SubjectAltnativeName拡張領域には、証明書の対象者の特定に使用できるさまざまな名称形式のリストが保持されています。この拡張領域にクリティカルの印がついている場合、Subjectフィールドにはヌル名称を入れることができます。ま…

init.el 自動コンパイル

auto-async-byte-compile の設定をしたから、もう init.el がコンパイルされずに設定が反映されない、という事態は起きないだろう、と思っていたが、init.el を書き換えても設定が反映されないようだ、という状況に遭遇。いろいろ調べた結果、elc ファイルが…

X509証明書項目-ポリシーマッピング(PolicyMapping)

説明(書籍から一部引用) PolicyMapping拡張領域により、証明書発行者は証明書ユーザーのドメインのポリシー識別子に対応する発行者のドメインのポリシー識別子を示すことができます。これにより発行者のドメインで使用されているOIDを証明書ユーザーのドメイ…

X509証明書項目-証明書ポリシー(CertificatePolicies)

説明(書籍から一部引用) CertificatePolicies拡張領域には、認証局が証明書の発行の際に使用した証明書ポリシーを識別するOIDのリストが含まれます。証明書を使用する各アプリケーションにより、リストされた1つまたは2つ以上のポリシーの使用が可能です。…

cronでrsyncが動作しない

Debian 環境で定期バックアップのために rsync を cron で動かすようにしたのだがうまくいかない。実施コマンドは以下の通り。 rsync -ave ssh $BACKUP_TARGET $REMOTE_USER@$REMOTE_HOST:$BACKUP_DIRECTORY$ の情報は実際の環境依存値が入る。そして、cron …

Emacsでkill-ringとClipboardを分離-Linux編

SimpleClipを使用してkill-ringとClipboardを分離する方法を以前見つけたが、Debian環境でこれをやるとCopy & Paste が文字化けするようになった。英数字は問題ないけれども日本語とかのマルチバイト文字はNG。これでは困るのでどうしようかと思っていたが、…